15日 6月 2026
ある経営者の方が、方針発表でパワポをやめてコンパクト紙芝居カードを取り出したとき、会場の空気が変わりました。 「え、何が始まるんだ」という顔に変わったんです。 その後の発表は、いつもより短かったのに、社員からの質問が止まりませんでした。 何日もかけて作り込んだスライドで発表したのに、社員の反応が冷ややかだった。...
14日 6月 2026
紙芝居ワークショップで、普段あまり発言しない社員が絵を手に理念を語り始めたとき、隣の社員が「この人、こんなこと考えてたんだ」という顔をしていました。 その瞬間が、アウトプット型の力だと思います。理念を何度発信しても行動が変わらない。...
13日 6月 2026
社内報のリニューアルを手伝ったとき、担当者の方が言いました。 「開封率は上がったんですけど、社員の行動が変わった気がしない」と。 届いていることと伝わっていることは違う、と改めて思いました。 ゼロクリック時代とは、情報が届いても深く読まれない時代のことです。 外のWebだけではなく、社内報にも同じことが起きています。...
12日 6月 2026
面接でコンパクト紙芝居カードを取り出したとき、ある求職者が言いました。「こんな面接、初めてです」と。 その言葉が、採用での使い方を確信させてくれました。 面接で一生懸命ビジョンを語っているのに、求職者の反応が薄い。条件は悪くないのに辞退される。 入社後にミスマッチが起きる——こういう悩みを、えとこえはよく聞きます。...
11日 6月 2026
ある会社の社長が、周年イベントで20分間、受賞歴と売上推移を語り続けた後、こう言いました。 「なんか、うまく伝わらなかった気がする」と。 そのとき私は、自慢と起源は違うということを、改めて確信しました。 独自の強みを持ってここまで生き残ってきた。...
10日 6月 2026
コンパクト紙芝居カードを渡したとき、ある管理職の方が言いました。「これ、朝礼じゃなくて飲み会で使えますね」と。 その言葉で、使い方が広がった気がしました。パーパスや理念を頭では理解してくれている。 でも日々の判断や行動にまで落とし込まれているかというと、どこか遠いお題目になっている——そういう話をえとこえはよく聞きます。...
09日 6月 2026
ある会社で研修を終えた翌日、担当者の方から連絡が来ました。 「参加者が帰り際に、こんなに笑ったのは久しぶりと言っていた」と。 研修でそう言われたのは、正直初めてでした。色々な研修や1on1を導入してきた。 でも現場ではメンバーが萎縮していて、言われたことしかやらない空気が漂っている ——そういう悩みをえとこえはよく聞きます。...
08日 6月 2026
周年イベントが終わった翌朝、社員の様子を見に行ったことがあります。 正直、あまり変わっていなかった。でも1回だけ、明らかに違う朝がありました。 何が違ったのか、今日はその話をします。 50周年や100周年を控えた経営者の方とお話しすると、「当日は盛り上がると思う、でも翌日からまた元に戻るんじゃないか」という不安を持っている方が多い。...
07日 6月 2026
周年の記念誌をお手伝いしたとき、担当者の方がこう言っていました。 「3年かけて作ったのに、社員がほとんど読んでいない」と。 その言葉が、えとこえが社史の届け方を考えるきっかけになりました。 記念誌が読まれない理由は、内容が悪いからではありません。 読む理由が、社員にないからです。...
06日 6月 2026
理念を全員が言えるようになった。 それなのに、現場の判断は以前と変わっていない——この経験をしたとき、正直、途方に暮れました。 えとこえを立ち上げる前の話です。「頭ではわかっている。でも体が動かない」というのは、実は人間にとって自然なことです。知識は「インプット」で得られますが、行動は「経験」からしか変わりません。...

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