企画書よりも相手の心に伝わるビジネスツールを、知っていますか?
それは、紙芝居です。
子どもという、興味があっちへこっちへ飛び交うお客さんを、
いつでも出入り自由な公園という舞台で、惹きつける。
紙芝居師はずっと、そんな努力を重ねてきました。
だから、椅子にちゃんと座った会議室の大人たちに
プレゼンをさせてもらえるなんて、非常にありがたい環境なんです。
(中には、人の話なんて聞いているふりして聞いていない人もいますけどね。
そんな人を惹きつけるのも、紙芝居師の腕の見せ所です。)
世界的ベアリングメーカーのSDGsへの取り組みも。
経営の神様・松下幸之助さんの創業物語も。
社長がスライドで話すだけでは社員に響かない、経営方針の発表会も。
ふつうに話せば重くなりがちな、終活にまつわるサービスも。
長くてあくびされそうな、50周年パーティの沿革ストーリーも。
ぜんぶ、紙芝居にしてきました。
分かりやすく、伝わりやすく、おもしろく。
クライアントのみなさんから受け取った想いや物語を絵と声にのせて、
目の前の人に届けてきました。
株式会社えとこえは、そんな紙芝居師が
「ビジネスツールとしての紙芝居の価値」を信じてつくった会社です。
会議室や催事場に笑いが生まれて、
それがちゃんと企業の課題解決につながって、また笑顔が生まれていく。
みなさんと一緒に、おもしろ可笑しく、BtoB事業としての紙芝居の可能性を
広げていけたらと願っています。
紙芝居はエンターテインメントのイメージが強く、課題解決のために紙芝居を活用するという概念が
存在していないのではないかと思われています。
じつは・・・紙芝居は最新のデジタルツールよりも強力なソリューションなのです。
「コミュニケーション」
さまざまな場所でのコミュニケーションロスが「伝える」ことを阻害しています。
そんなとき、伝える中身を「紙芝居」にすることで、よりイメージが広がり相手の心に響きます。
伝わらないと感じたら・・・
紙芝居にしてみてください。
