「経営理念の形骸化を防ぐ!「パーパスをポケットに」持ち歩く新しい紙芝居メソッド

オフィスの壁に掲げた理念の額縁。

それを最後にきちんと「読んだ」のは、いつだったか思い出せますか。

理念は策定された瞬間、最も輝いています。

全社集会で発表され、拍手が起き、額縁に入れられ、壁に掲げられる。

けれど半年もすれば、それは「読むもの」から「そこにあるもの」へと変わってしまいます。

人の目は、動かないものに次第に反応しなくなる。

理念が形骸化するのは、内容が悪いからではなく、同じ場所に固定されたまま更新されない「風景」になってしまうからです。

この風化を防ぐには、理念を額縁の中に閉じ込めず、人から人へ持ち運べる形に変える必要があります。

株式会社えとこえの「コンパクト紙芝居カード」は、そのための道具です。

ポケットに収まる一枚の絵を手がかりに、経営者自身が理念の生まれた背景や、当時の失敗をそのつど自分の言葉で語り直す。同じ絵でも、語る人が変われば聞こえ方が変わり、語るたびに新しい発見が生まれる。

壁に固定された言葉ではなく、動き続ける物語だからこそ、社員の記憶に残り続けます。

額縁をもう一つ増やす前に、理念を持ち歩く仕組みから見直してみませんか。

壁の飾りを、語り継がれる物語に変えるために。