ブランドストーリーを作った後、社員に「うちの会社のストーリーを教えてください」と聞いたことがありますか。
えとこえに相談に来る経営者の方の多くが「みんな黙ってしまって」と言います。
社外には伝わっているのに、社内では語れない人がいる。
社外向けに整えたブランドストーリーは、社員にとって「会社の言葉」です。
自分が作ったわけではない言葉を、自分のものとして語ることは難しい。これは社員が悪いのではなく、社外向けに最適化された言葉が社内向けには機能しないという構造の問題です。
社員がブランドストーリーを語れるようになるには、自分の体験と繋げる必要があります。
えとこえの「コンパクト紙芝居カード」は、この繋げる場をつくるためのツールです。
ポケットから取り出した小さな絵を手がかりに、「このブランドストーリーと今日の自分の仕事はどこで繋がっていますか」と問いかける。社員が自分の言葉で答えたとき、ブランドストーリーは「会社の言葉」から「自分の言葉」に変わり始めます。
顧客に届くブランドは、社員が語り手になったときに育ちます。
社員が語れるブランドをつくりたいなら、えとこえに声をかけてみてください。

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