中途入社した社員に「入社して一番大変だったことは何ですか」と聞くと、
多くの方が「仕事の覚え方より、この会社の空気に慣れることです」と答えます。
スキルより文化の方が、馴染むのに時間がかかります。
オンボーディングで教えられることと、教えられないことがあります。
業務のやり方は教えられます。
でも「この会社がなぜ存在しているのか」「どんな失敗を乗り越えてきたのか」という文化は、
マニュアルでは教えられません。
文化とは、体験として届くものです。
えとこえの「コンパクト紙芝居カード」は、この体験を入社初期につくるためのツールです。
入社後の早い段階で、創業期の失敗談を笑いに変えながら語る場を設ける。
中途社員が「この会社にはこういう歴史があって、だからこの文化があるんだ」と感じたとき、
はじめて「自分もその一員だ」という感覚が生まれます。
スキルの習得は時間をかければ追いつけます。
でも文化への帰属感は、体験なしには育ちません。
早期離職を防ぐには、業務マニュアルと同時に、会社の物語を届ける機会が必要です。
中途社員の定着に悩んでいるなら、えとこえに声をかけてみてください。
オンボーディングに物語を加える設計を一緒に考えます。

コメントをお書きください