理念研修を終えた翌日、現場を見に行ったことがありますか。
えとこえに相談に来る経営者の方の多くが「研修中はよかったんですけど、翌日からまた元通りで」と言います。
研修は届いた。でも行動には変わらなかった。
研修会社は、知識の届け方を知っています。
でも知識が行動に変わる瞬間のつくり方は、たいてい教えません。
これが研修を受けても現場が変わらない理由の一つです。
理念浸透の盲点とは何か。「知っている」と「使える」の間にある距離のことです。
額縁の言葉を「知っている」にするのは、研修や冊子でできます。
でも「使える」にするには、実際に使う場が必要です。
「今日の仕事でこの理念はどこに出てきましたか」と問いかける場、自分の言葉で語る場。
その場があってこそ、知識が行動に変わります。
えとこえの「コンパクト紙芝居カード」は、この「使う場」をつくるためのツールです。
ポケットから取り出した小さな絵を手がかりに、理念と今日の仕事を繋げながら語る。
研修で学んだことを「使う場」として機能します。
研修をやめる必要はありません。
でも研修の翌日に「使う場」を一つ加えることで、翌日が変わります。
翌日が変わる理念浸透を設計したいなら、えとこえに声をかけてみてください。

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