ゼロクリック時代のインナー広報。読まれない社内報を1枚の絵に変えよ

社内報に毎月どのくらいの時間とコストをかけていますか。

えとこえに相談に来る方の中には、制作に月20時間以上かけているのに、社員の話題に上がったことがないという方もいます。届いていない広報は、届いていない投資です。

社内報が読まれない理由は、内容が悪いからではありません。

読む理由が社員にないからです。

仕事に追われている社員にとって、社内報を読まなくても何も困りません。

これは社員が悪いのではなく、読まなくてもいい設計になっているからです。

では何が読まれるのか。「返さなければならない場」にある情報です。

えとこえの「コンパクト紙芝居カード」は、社内報の代わりではなく、社内報の届け方を変えるためのツールです。

先月の社内報の一場面を1枚の絵にして、会議や朝礼で取り出す。

「この絵を見て、最近の自分の仕事と繋げてみてください」と問いかける。

その場で返す必要があるとき、情報は初めて読まれます。

社内報を作るのをやめる必要はありません。でも「読む場」を一つ加えるだけで、届き方が変わります。

制作コストを下げるより、届けるコストに投資する方が、インナー広報の効果は上がります。

社内報の届け方を変えたいなら、えとこえに声をかけてみてください。