マニュアル思考を脱却したい組織へ。AIに代替されない「問いを立てる力」を育む紙芝居メソッド

マニュアルに書いていない状況が起きたとき、社員がどんな顔をするか、見たことがありますか。

えとこえに相談に来る経営者の方の多くが「固まるんですよね」と言います。

固まるのはサボっているのではなく、問いを立てる練習をしていないからです。

マニュアルを整備するほど、社員が自分で考えなくなる。

これは逆説のように聞こえますが、理由があります。

正解がわかると、人は考えなくなります。

マニュアルは「正解を配る仕組み」なので、使い続けると「正解を待つ人」が育ちます。

AIが正解を出すのが得意な時代に、人間が担うべきは「問いを立てること」です。

これはマニュアルでは育ちません。

えとこえの「コンパクト紙芝居カード」を使った研修は、この「問いを立てる」練習の場です。

ポケットから取り出した小さな絵を手がかりに、「この絵は何を表していると思いますか」と聞く。

正解がない問いに向き合うとき、社員は初めて自分で考え始めます。

そのプロセスが、マニュアルにない状況での判断力を育てます。

マニュアルをなくす必要はありません。

でも「問いを立てる場」を加えることで、マニュアル思考を超えた人材が育ちます。

問いを立てられる組織を作りたいなら、えとこえに声をかけてみてください。