ある経営者の方が、数字の説明をやめてなぜその事業をやっているかを語った会議の後、
社員から「今まで何のために働いてるかわからなかったです」と言われたそうです。
驚いたと同時に、何かが腑に落ちたと言っていました。
社員が義務感で動いている原因は、シンプルです。
「なぜその数字を達成するのか」がわかっていないからです。
目標の意味がわからない仕事は、こなすしかない。
どれだけ正しい数字を出しても、意味がわからない仕事を義務感以外で動かすのは難しい。
義務感と誇りは、どちらも仕事を動かします。でも義務感は「やらなければ」で動き、誇りは「やりたいから」で動きます。
この違いが、現場の熱量を変えます。
えとこえの「コンパクト紙芝居カード」は、この「やりたいから」を生み出す場をつくるためのツールです。
ポケットから取り出した小さな絵を手がかりに、創業期の失敗談を笑いに変えながら語る。
数字の妥当性を説明するより、なぜこの事業を続けてきたのかを話した方が、
社員の中に「自分もその一部だ」という感覚が生まれます。
ノルマを自分事にしたいなら、まず「なぜ」を語ってみてください。
えとこえはそのストーリーの整理を一緒にします。

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