読まれないマニュアルを捨てる。行動を変えるパーパス浸透ワークショップ

コンパクト紙芝居カードを使ったワークショップで、入社3年目の社員がこう言いました。

「パーパスってこういう意味だったんですね。今まで読んでたけど、全然わかってなかったです」と。

マニュアルを3年間持っていた人が、30分で初めて自分の言葉にした瞬間でした。

パーパスを定義し、行動指針をまとめたマニュアルを全社員に配布した。

それなのに現場の行動が変わらない——こういう悩みをえとこえはよく聞きます。

マニュアルが悪いわけじゃない。でも読んでも何も起きないものは、人の記憶に残りません。

マニュアルは「読むもの」として作られています。ワークショップは「体験するもの」です。

この違いが、行動が変わるかどうかを分けます。

えとこえの「コンパクト紙芝居カード」を使ったワークショップは、こんな流れで進みます。

カードを一人の社員に渡して、「この絵と自分の仕事を繋げて話してみてください」と聞く。

隣の人はそれを聞いて、「自分だったらこう思う」と続ける。

30分もあれば、パーパスについての対話が自然と生まれます。

最初は戸惑う社員がほとんどです。

でも戸惑うということは、まだ自分の言葉になっていない証拠です。

そこから始めればいい。マニュアルを作り直す前に、まず一度ワークショップを試してみてください。

えとこえはその設計を一緒にします。