パワポを捨ててみませんか?心を動かす超アナログ・プレゼン術

ある経営者の方が、方針発表でパワポをやめてコンパクト紙芝居カードを取り出したとき、会場の空気が変わりました。

「え、何が始まるんだ」という顔に変わったんです。

その後の発表は、いつもより短かったのに、社員からの質問が止まりませんでした。

何日もかけて作り込んだスライドで発表したのに、社員の反応が冷ややかだった。

この経験、あなたにもありませんか。えとこえに相談に来る経営者の多くが、同じもどかしさを抱えています。

パワポを作り込むほど、語り手ではなく資料が主役になります。

社員が見ているのは、あなたではなくスクリーンです。

完璧なスライドは情報を整理しますが、整理された情報は感情を動かしません。

えとこえの「コンパクト紙芝居カード」をプレゼンで使うとき、社員はスクリーンではなくカードを持つあなたを見ます。

ポケットから取り出した小さな絵のカードを囲みながら、創業期の失敗談を笑いに変えながら語る。

スライドでは出せなかった言葉が、不思議と出てくることがあります。

話が短くても伝わる。むしろ短い方が伝わることがある。

これは、情報の量より語り手の熱量が記憶に残るからです。

次の発表でカードを試してみたいと思ったなら、えとこえに声をかけてみてください。

どんな場面で使えるか、一緒に考えます。