合言葉は「パーパスをポケットに」!日常の雑談から始める新しい社内コミュニケーション施策

コンパクト紙芝居カードを渡したとき、ある管理職の方が言いました。「これ、朝礼じゃなくて飲み会で使えますね」と。

その言葉で、使い方が広がった気がしました。パーパスや理念を頭では理解してくれている。

でも日々の判断や行動にまで落とし込まれているかというと、どこか遠いお題目になっている——そういう話をえとこえはよく聞きます。

これは社員の問題ではなく、パーパスが日常に入り込む「場」がないことの問題だと、えとこえは考えています。

パーパスが浸透している会社と、そうでない会社の違いは、会議室の外にあります。

廊下の雑談や、ランチの話題にパーパスが出てくるかどうかです。

えとこえの「コンパクト紙芝居カード」は、その「会議室の外」で使うために作りました。

ポケットに入るサイズの絵のカードを取り出して、日常の雑談の中で「うちの会社ってさ、なんでこれをやってるんだろうね」という話ができる。それだけでいい。

うまく説明しようとしなくていい。

むしろ、わからないことを一緒に考える雑談の方が、パーパスが腹に落ちていくことがある。

これは、紙芝居を使い続ける中で気づいたことです。

額縁に入った理念は、毎朝見るかもしれません。でもポケットに入った理念は、気づいたときに取り出せます。

この違いが、日常への浸透を変えます。コンパクト紙芝居カードに興味があれば、えとこえに声をかけてみてください。