ある会社で研修を終えた翌日、担当者の方から連絡が来ました。
「参加者が帰り際に、こんなに笑ったのは久しぶりと言っていた」と。
研修でそう言われたのは、正直初めてでした。色々な研修や1on1を導入してきた。
でも現場ではメンバーが萎縮していて、言われたことしかやらない空気が漂っている
——そういう悩みをえとこえはよく聞きます。
研修を受けた翌日、現場が変わったと感じた経験が、あなたにはありますか。
研修が現場に届かない理由の一つは、スキルを「知識」として教えているからです。
即興力は、知って使えるものではありません。
実際にやってみて、失敗して、笑って、また試す——この繰り返しの中でしか育ちません。
えとこえの「紙芝居研修」が提案するのは、この「失敗して笑う」場をつくることです。
1枚の絵を前に、準備なしで語り始める。
うまく話せなくていい。むしろ詰まったり、笑いに変えたりするその瞬間が、即興力の練習になります。
絵には正解がないので、評価される恐れなく話せます。
この安心感が、普段言えなかった本音を引き出すことがあります。
「完璧に話さなければ」というプレッシャーから解放されたとき、対話は動き始めます。
そしてその対話が、現場での判断力や自走する力につながっていく。
——少なくとも、えとこえはそう信じています。
紙芝居研修に興味があれば、一度えとこえに声をかけてみてください。

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