100ページの社史を社員に読ませる方法と、8枚の絵で熱量を届ける方法

社史を作りました。でも正直、社員が読んでいるかどうかわからない——そういう経営者が、えとこえには相談に来ます。

社史を作ったこと自体は間違いではありません。届け方が、もったいないのです。

会社に歴史があるからこそ、「原点にある熱い想いが若い社員に伝わっているのか」という不安を感じることはありませんか。数千万円かけて完成した100ページの冊子が、社員のデスクで埃を被っている。

その虚しさを感じているリーダーは、あなただけではありません。社史には記録の役割があります。

でも記録は読まれても、熱量は伝わりません。

えとこえが提案するのは、社史を否定することではなく、社史と紙芝居を組み合わせることです。

記録は社史に、熱量は紙芝居に——という分業です。

8枚の絵に会社の起源を凝縮し、創業期の失敗談を笑いに変えながら語る。

社員が「この会社の歴史は自分とは無関係ではない」と感じたとき、100ページの社史が初めて意味を持ちます。

社史は「何があったか」を伝えます。紙芝居は「なぜそれが大切なのか」を伝えます。

この2つが揃ったとき、歴史は記録から物語に変わります。

社史を作ったのに届いていないと感じているなら、えとこえに声をかけてみてください。