プレスリリースを出し続けている。SNSも更新している。
でも、自分の会社のことを本当に好きになってくれた人が増えた実感がない——そういう広報担当者・経営者が、えとこえに相談に来ます。
PV数やいいね数といったデジタルの数字を追いながら、「本当にこれで自社のファンが増えているのか」という違和感を感じたことはありませんか。
これは広報の量の問題ではありません。伝え方の問題です。
スペックを伝えることと、熱量を伝えることは、まったく別の話です。
「情緒的価値」とは何か。それは、読んだ人が「この会社を応援したい」と感じる瞬間に生まれるものです。
機能の説明では生まれない。
創業者がなぜこれを作ったのか、どんな失敗があったのか、それでも続けた理由——そういう「人間の話」の中にあります。
えとこえの「紙芝居メソッド」が広報に提案するのは、会社の起源を1枚の絵に託して語ることです。
泥臭い葛藤を笑いに変えながら語れたとき、記者は「これは単なる宣伝ではない」と感じます。
完璧なスペック説明より、語り手の不完全さが、読んだ人の記憶に残ります。バズは一過性です。
でも「あの会社の話、面白かったな」という記憶は残ります。SNSのいいねより、一人の記者が「書きたい」と思う瞬間の方が、長期的なブランドの資産になります。
広報活動の手応えを変えたいなら、えとこえに声をかけてみてください。

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