50年、100年という節目を迎えた経営者の方は、不思議と同じことを言います。
「みんな真面目に頑張っている。でも何か、一つになりきれていない気がする」と。
規模が大きくなるほど、創業の熱量は薄まっていきます。これは失敗ではありません。
成長の必然です。
でもおそらく、あなたも感じているはずです。どこかで遠慮が生まれ、部門と部門の間に見えない壁ができ、
「自分の想いが本当に現場に届いているのか」という漠然とした不安が。
その不安を、えとこえは何度も聞いてきました。記念資料を作り、中期経営計画を共有した。
それでも何かが足りない。その「何か」は、情報の量ではありません。語り手の温度です。
えとこえの「紙芝居メソッド」が大きな節目に提案するのは、1枚の絵に会社の起源を託して語る場をつくることです。
創業期の泥臭い失敗談、窮地を救ってくれた社員の話、それでも続けてきた理由。
その話を聞いたとき、社員は「この会社の歴史は自分とは無関係ではない」と感じ始めます。
50年・100年という規模になると、経営者の言葉が「上からの発信」として受け取られやすくなります。
でも失敗と感謝の物語は、立場を超えて届きます。
一つになりきれない感覚は、情報が足りないからではなく、物語が足りないからです。
節目の場を「語り合う場」に変えたいなら、えとこえに声をかけてみてください。

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