人の脳には2つのモードがあります。情報を処理するモードと、物語に引き込まれるモード。
指示が届かないのは、前者のモードで伝えているからかもしれません。
「何度説明しても動いてくれない」——その原因をデータや論理の問題だと思っている経営者は多い。
でも実際は、伝え方の問題です。完璧な資料は情報を処理させます。
でも処理された情報は、義務感を生むだけで、自分から動く理由にはなりません。
自分から動くとき、人は物語の中にいます。「これは自分の話だ」と感じた瞬間、脳のモードが切り替わります。
えとこえの「紙芝居メソッド」が提案するのは、資料の代わりに1枚の絵を使って語ることです。
絵には説明しきれない余白があります。
その余白に、社員が自分の経験や感情を重ねたとき、情報の処理が止まり、物語への参加が始まります。
説明するのではなく、語る。論理を伝えるのではなく、物語に引き込む。
この違いが、「何度言ってもわからない」という繰り返しから脱出する出口です。
プレゼンの資料を増やす前に、語り方を変えてみてください。えとこえはその設計を一緒にします。

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