家族の絆を再生する紙芝居。仕事の誇りを子供に伝える、父としてのナラティブ

子供に尊敬される父親は、完璧な父親ではありません。泥臭い話を正直にしてくれる父親です。

「お父さん、仕事で何してるの?」——この質問に、自分の言葉でちゃんと答えられましたか。

「経営コンサルタントだよ」「ITのシステムを作っているんだ」。

専門用語を並べても、子供の顔に「?」が浮かぶだけです。いつの間にか、背中でしか語れない遠い父親になっていることがあります。

えとこえの「紙芝居メソッド」は、この距離を縮める使い方もできます。

カンペなしの1枚の絵を手に、「なぜ自分はこの仕事をしているのか」を子供に語りかける。

失敗した話、悔しかった話、それでも続けた理由。かっこよく見せようとしなくていい。

パパが泥臭く戦っている姿を笑いに変えながら話せたとき、子供は「この人の仕事は自分には関係ない話ではない」と感じ始めます。

完璧な父親の背中より、少し不完全な肉声の方が、子供の心には届きます。

仕事の話を子供にしたことがない、という経営者の方は多い。でも語らなければ、伝わりません。

語ることで、仕事の誇りは次の世代へ渡っていきます。

子供に仕事の話をしてみたいと思ったなら、えとこえはその語り方を一緒に考えます。