創業者の「狂気」こそが、次の100年を支える。周年記念で語り継ぐべき、教科書に載らない物語

創業者が「正気」だったら、会社は生まれていなかったかもしれません。

周囲が無謀と言うことを、それでもやった人間の話こそ、次の世代が聞くべき物語です。

「我が社は健全な経営体制のもと、実直に歩んできました」

——周年式典でそんな優等生の挨拶を聞かされた社員の目が冷める理由は、嘘だからではありません。

綺麗すぎるからです。誰もが納得する成功の話には、自分が入り込む余地がない。

次の世代に語り継ぐべきは、スマートな成功法則ではありません。

「無謀だ」「正気か」と言われながら一歩を踏み出した、あの頃の熱量です。

えとこえの「紙芝居メソッド」は、その「狂気」を掘り起こします。

カンペを捨てて、当時の泥臭い葛藤や大失敗を社長の肉声で語る。

笑いに変えながら語れたとき、社員は「この会社の起源は、自分たちが思っていたより面白い」と感じ始めます。

綺麗な社史は記録です。でも狂気の物語は、人を動かします。

次の100年を担う社員に、創業者の「狂気」を届けたいなら、えとこえに声をかけてみてください。