「カリスマ性」は後天的に作れる。相手の右脳を強制起動させる、表情と声のコントロール術

カリスマ性とは、相手と呼吸を合わせる技術です。才能ではありません。

「自分にはカリスマ性がない」と諦めている経営者ほど、実は話し方の技術を磨いていないだけのことが多い。

立派な言葉を並べても社員の反応が鈍いのは、言葉の内容より、表情と声のトーンの問題であることがほとんどです。

人が話し手に引きつけられるのは、内容が正しいからではありません。

語り手の表情が動き、声に抑揚があり、時に間が生まれるから。

その「生きた呼吸」が、聞き手の集中を維持します。

えとこえの「紙芝居メソッド」は、この技術を自然に身につける場です。絵をめくるとき、表情が動く。

場面が変わるとき、声のトーンが変わる。カンペがないから、目は絵と相手を交互に見る。

この一連の動作が、語り手を「読み上げる人」から「語りかける人」に変えます。うまく話そうとしなくていい。

絵に引っ張られながら語っているうちに、自分でも気づかないうちに表情と声が動き始めます。

それがカリスマ性の正体です。話し方を変えたいなら、まず紙芝居を一度持ってみてください。

えとこえはその練習の場をつくります。

 

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