コモディティ化とは、機能の問題ではありません。
なぜ作ったのかが伝わっていない、という問題です。
「スペックも価格も競合と横並び」——その状況で機能の説明を増やしても、
顧客の目には「似たようなもの」としか映りません。機能は比較されます。
でも「なぜこれを作ったのか」という起源は、比較されません。
起源とは何か。創業者が最初に感じた怒りや悲しみ、開発者が何度も失敗しながら諦めなかった理由、
最初の顧客との忘れられないやりとり。そういう「その会社にしかない話」のことです。
えとこえの「紙芝居メソッド」は、この起源を語る場をつくります。
カンペを捨てて、泥臭い失敗談を肉声で語る。
顧客が「この会社は自分たちと同じ問題を本気で考えてきたんだ」と感じた瞬間、選ぶ理由が「機能」から「共鳴」に変わります。
共鳴で選ばれた顧客は、価格では離れません。
コモディティ化に悩んでいるなら、機能の説明を磨く前に、起源を語れるようになることです。
えとこえはその物語の整理を一緒にします。

コメントをお書きください