「なぜこの仕事をしているのか」——この問いに答えられる営業担当者と、
答えられない担当者では、同じ商品でも伝わり方が変わります。
「我が社の製品はここが優れています」「導入すればこれだけコストが下がります」
——機能説明に熱が入れば入るほど、相手の心は冷めていきます。
論理的な正解を提示したことで伝わったと思い込む。それが商談における最大のミスです。
人は機能に共鳴するのではなく、目的に共鳴します。
えとこえの「紙芝居メソッド」が商談に持ち込むのは、スペックではなく「なぜ(Why)」の物語です。
カンペを捨てて、自分の肉声で「なぜこの事業をやっているのか」を語り始める。
失敗談でも、回り道でも構いません。
その語りの中に相手が「自分たちと同じ課題を持っている」と感じた瞬間、商談は説明から対話に変わります。
機能は比較されます。
でも「なぜ」は比較されません。価格競争から抜け出したいなら、まず自分が「なぜ」を語れるようになることです。
その語りを磨く場を、えとこえは一緒につくります。

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