商談で紙芝居を取り出すと、相手の表情が変わります。
さっきまで腕を組んでいた担当者が、前のめりになる。
その瞬間を、えとこえは何度も見てきました。
重苦しい空気の会議室。PCをプロジェクターに繋いでスライドをめくるほど、目の前の担当者の視線が手元に落ちていく。
どれほど優れたソリューションでも、情報の処理を強いるだけのプレゼンは相手の脳を疲れさせ、「検討します」という名の先送りを生みます。伝わったと思い込むことが、営業における最大のミスです。では何が変わればいいのか。
相手を「聞き手」から「主役」に変えることです。
えとこえの「紙芝居メソッド」は、商談の場でカンペなしの肉声と1枚の絵で提案を語ります。
説明しきらない余白があるからこそ、顧客が「これは自分たちの課題だ」と自分で気づき始めます。
自分で気づいたことは、説明されたことより深く刺さる。
その瞬間、商談は一方的な説明から本音の対話に変わります。
失敗談を一つ笑いに変えて語れば、会議室の空気は一変します。
完璧なプレゼンより、少し不完全な肉声の方が、信頼を生みます。
「検討します」で終わらない商談をしたいなら、一度えとこえに声をかけてみてください。

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