【新規事業】ロジック詰めはもう古い。投資家の心を5秒で動かす、超アナログなピッチ術

投資家の前で紙芝居を取り出すと、最初の3秒で会議室の空気が変わります。

「えっ、何が始まるんだ?」という顔をされます。でもその後は、誰もスマホを触りません。

「市場規模は◯兆円で、競合優位性は——」説明を始めた瞬間に相手が背もたれに体を預ける。

そういう経験、一度や二度ではないはずです。

どれほど精緻なロジックを詰め込んでも、相手の心が動かなければ資金もリソースも動きません。

伝わったと思い込むことが最大のミスである所以です。

投資家がピッチで本当に見ているのは、市場規模だけではありません。

「この人と一緒にやりたいか」という感情的な判断が、最後の決め手になることがあります。

えとこえが提案するのは、カンペなしの肉声と1枚の絵で志を語るピッチです。

完璧なロジックより、創業の動機や失敗談を笑いに変えながら語る方が、投資家の記憶に残ります。

説明しきらない余白があるからこそ、相手が「この事業の未来を一緒に創りたい」と感じ始める。

その瞬間、ピッチは情報の伝達から対話に変わります。論理は必要です。

でも論理だけでは人は動かない。体温のある言葉が、最後の一押しをします。

ピッチの場で一度、パワポを閉じてみてください。えとこえはその相談に乗ります。

 

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