【採用】「条件」で選ばれるな、「志」で選ばれろ。共鳴する仲間を引き寄せる採用広報

条件で入社した人は、条件で辞めます。

それがわかっていても、求人票に志を書く方法がわからない——そういう経営者の方と、えとこえはよく話します。

給与・福利厚生・年間休日。もちろん大切です。でもそれだけで選ばれた人材は、より良い条件が現れれば離れていく。

採用難の今、経営者が本当に求めているのは、自社の志に共鳴して「この指止まれ」に手を挙げてくれる仲間ではないでしょうか。会社説明会で整ったスライドを使っても、求職者の心にどこか「他人事」としてしか響かない。

伝わったと思い込むことが最大のミスだとすれば、綺麗にまとめられた採用資料がその罠になることもあります。

えとこえが採用広報に提案するのが「紙芝居メソッド」です。

創業の想いや苦労、目指すビジョンを、カンペなしの肉声と1枚の絵で語りかける。

不器用な失敗談を笑いに変えながら語れたとき、求職者は「この会社の物語の続きを、自分が創りたい」と感じ始めます。

条件の比較では伝えられない「体温」が、志で共鳴する人材を引き寄せます。

採用資料の作り方を変えるより、まず語り方を変えてみてください。えとこえはその相談に乗ります。