「いつか話そう」と思っていた話が、結局一度もできなかった——そういう後悔を、えとこえはたくさん聞いてきました。
土地や預貯金の整理は進んでいても、本当に大切な「想い」や、今の自分を形作った「物語」はどうでしょうか。
家族だからわかるはず——その期待が、後に残された人たちの一番の心残りになることがあります。えとこえが提案するのは、終活を「紙芝居」にするという選択です。「それ、紙芝居にしましょう」と伝えると、少し驚かれます。
でもデジタルの遺言ビデオや無機質なエンディングノートより、1枚の絵とあなたの肉声の方が、はるかに深く家族の記憶に刻まれます。裏に台本は書きません。
絵を手がかりに、自分の言葉で語る。不器用でいい。うまく話せなくていい。
その「ぎこちなさ」の中にこそ、あなたという人間の体温が宿ります。
人生の失敗談を笑いに変えながら語れたとき、重くなりがちな終活の場に、温かい時間が生まれます。
語ることで、語り手自身が整理されていく。これは終活における紙芝居の、もう一つの効果です。
「魂の物語」を資産と一緒に遺す。その選択肢を、えとこえはご提案しています。
まずは一度、えとこえに声をかけてみてください。

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