「SDGsを紙芝居にしましょう」と提案すると、担当者の方はたいてい
「え、紙芝居で社会課題が伝わるんですか」という顔をされます。
でもNTN様の現場で子どもたちに演じたとき、終わった後も手が止まらないほど質問が出ました。
カラフルなSDGsバッジを胸につけながら、「またノルマが増えた」と感じている社員は少なくありません。
どれほど正しい社会貢献でも、上から降ってきた「記号」である限り、現場に熱は宿りません。
伝わったと思い込むことが最大のミスだとすれば、立派なサステナビリティレポートを作ることがその罠になることもあります。では何が「自分事」を生むのか。えとこえの「紙芝居メソッド」は、難解な社会課題や企業のパーパスを物語に変えます。
カンペを捨てて自分の言葉で語り出したとき、不思議なことが起きます。完璧な正論には反論したくなる社員も、余白のある絵と声の物語には自らの想像力を重ね合わせ始めます。
「あ、この活動は自分の仕事のあそこと繋がっているんだ」という気づきが、
形骸化した理念に血を通わせます。SDGsは、説明するより体験させる方が伝わります。
御社のSDGs活動を「やらされ仕事」から「自分たちの物語」に変えたいなら、一度えとこえに声をかけてみてください。

コメントをお書きください