100ページの社史より、8分の紙芝居。創業の原点を語り継ぎ、次の100年を創る方法
周年事業で紙芝居を提案すると、担当者の方はたいてい「えっ、社史じゃなくて?」という顔をされます。
でも観終わった後は、みなさん同じことを言います。「これの方が絶対に残る」と。
分厚い社史に詰め込まれた実績の羅列を、どれだけの社員が自分ごととして読み込んでいるでしょうか。
正しい歴史を記録しても、そこに体温がなければ、それは単なるデータの蓄積です。
伝わったと思い込むことが最大のミスだとすれば、立派な冊子を作ることがその罠になることもあります。
えとこえが提案するのは、創業者の「泥臭い話」を8分の紙芝居に凝縮することです。
どんな失敗をして、どんな想いで最初の一歩を踏み出したのか。
その原点を、カンペなしの肉声と1枚の絵で語りかける。
説明しきらない余白があるからこそ、聞いた社員が「自分の仕事との繋がり」を想像し始めます。
社史は読むものです。紙芝居は、その場で一緒に体験するものです。
この違いが、記憶の残り方を変えます。
創業100年の歴史より、創業者が最初に感じた「あの一瞬」の方が、社員の心には長く残ります。
周年事業の節目に社史以外の選択肢を考えているなら、一度えとこえに声をかけてみてください。

コメントをお書きください