数字の羅列はもう卒業。経営指針を「ノルマ」から「物語(ナラティブ)」に変える方法

社員がノルマを嫌うのは、怠けているからではありません。自分の仕事が「物語」の一部だと感じられないからです。

期首の会議で社長が数字を読み上げる。社員は画面を見ているようで、どこか遠くを見ている。

どれほど精緻な経営指針書を配っても、数字の羅列である限り、社員にとっては他人事の「呪文」です。

伝わったと思い込むことが、コミュニケーション最大のミスである所以です。

では何が変わればいいのか。数字に「なぜ」をつけることです。この売上目標の向こう側に、どんな社会を作りたいのか。

どんな失敗を乗り越えてきたのか。そこに人間の物語があって初めて、数字は「自分たちの目標」として受け取られます。

えとこえの「紙芝居メソッド」は、難解な経営指針を直感的な物語に変える手法です。

裏の台本を読まず、社長自らの肉声で語り出す。

説明しきらない余白があるからこそ、社員の想像力が入り込む。

そしてプレゼンに笑いが起きた瞬間、経営者と社員の距離は一気に縮まります。

数字の向こう側にある「志」が見えたとき、ノルマは初めて「自分たちの物語」に変わります。

その変化を一度体験してみたいと思ったなら、えとこえに声をかけてみてください。