オンライン会議で沈黙が3秒続いた瞬間、思わず話し始めてしまう。あの反射、心当たりはありませんか。
画面越しに相手の反応が読めない不安から、用意したスライドをマシンガンのように話し続ける。情報は渡した、でも何も伝わっていなかった——そういう経験を、私たちはずっと繰り返しています。
伝わらないコミュニケーションが、ビジネス最大のロスです。そして最大のミスは、伝わったと思い込むこと。詰め込めば詰め込むほど、実は相手の心から遠ざかっていきます。
では、何が足りないのか。「間」です。
言葉と言葉の間に生まれる、あの数秒。そこに相手の想像力が動き出す余白があります。意図して言葉を区切り、相手の表情を確かめながら次の一言を選ぶ。この呼吸が、どんなスライドにも再現できない生きた対話を生みます。
えとこえの「紙芝居メソッド」は、この「間」を意図的に使う技術です。裏の台本を読まないから、手元ではなく相手の顔を見ていられる。肉筆の絵と肉声のストーリーテリングが織りなす空間では、たった数秒の沈黙が、言葉以上に相手の感情を揺さぶる瞬間に変わります。
デジタルが便利にしてくれたものは多い。でも「間」だけは、アナログな対話の中にしか宿りません。
プレゼンや理念浸透に行き詰まりを感じているなら、一度えとこえに声をかけてみてください。

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