情報の羅列は記憶に残らない。ストーリーテリングが記憶定着率を22倍に引き上げる、という話。

一生懸命つくったプレゼン資料。数字もデータも入れた。でも翌日、誰も内容を覚えていなかった。

そういう経験、一度はあるんじゃないかと思います。

あれ、実は説明が下手なわけじゃないんです。スタンフォード大学のアーカー教授によれば、事実の羅列より「物語」として伝えた方が、情報は最大22倍記憶に残りやすい。人間の脳がそういう構造になっているからです。

論理(ロゴス)だけでは、人の心(パトス)は動かない。頭ではわかっていても、資料づくりの現場ではついデータを積み上げてしまう。私たちも、そこに長いこと気づけませんでした。

えとこえが提案する『紙芝居メソッド』は、物語の力とアナログな肉声を組み合わせた手法です。聞き手の好奇心を引き出し、記憶と共感を同時につくります。

「誰の心にも残らない企画書を、つくり続けますか?」

数字の羅列を卒業したいと思ったとき、ぜひ一度えとこえに声をかけてみてください。