昨今、ビジネス界では「パーパス」が一種のトレンドとなっていますが、
多くの現場では「言葉だけが先行し、実態が伴わない」という課題に直面しています。
DXが進み、情報のスピードが加速する現代だからこそ、一過性のブームで終わらせないために必要なのは、
社員一人ひとりの心に届く「物語」です。
「つなぐその先に、あたらしい世界のトビラをひらく」
このNTT西日本のパーパスのように、企業の存在意義を単なるスローガンから、
自分事としてのストーリーへと昇華させること。
そこに、アナログな「紙芝居メソッド」が力を発揮します。
効率化や論理(ロゴス)だけでは、人の心は動きません。
大切なのは、情熱(パトス)を込めて語り、共感を生むこと。
10年後も語り継がれる組織をつくるために、デジタル全盛の今あえて、
肉声とビジュアルで「志」を同期させる「超アナログ」な対話を取り入れてみませんか?

コメントをお書きください