「社員が言われたことしかやらない」と嘆く前に、その企画書、作り方から見直してみませんか? 多くの組織でメンバーが受け身になるのは、会社の未来が自分とは無関係な「他人の物語」に見えているからです。
株式会社えとこえのワークショップでは、ビジネスの難題をあえて「紙芝居」という土俵に乗せます。緻密な資料で「伝えよう」とするよりも、遊び心を持って「笑い」を生もうとする方が、不思議と物事の本質は伝わるものです。
参加者は白紙のカードを手に、自社の理念や未来を自分の言葉で描き出します。台本(裏書き)のない絵を頼りに、自らの声で物語を紡ぐプロセスを通じて、社員の意識は「観客」から「主役(当事者)」へと一変します。
「紙芝居は、あらゆる悩みを笑いに変えてくれる」――。笑いが起こり、心理的安全性が高まった場では、指示を待つ姿勢は消え、「自分ならこう動く」という自律的な思考が自然に動き出します。
自社の未来を、誰の心にも残らない書類で終わらせるのか、それとも熱狂を生む物語に変えるのか。その鍵は、紙芝居というアナログな「同期力」にあるのです。

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